2009年06月01日

西武鉄道 松本零士イラスト電車登場

1.始めに

私は、今、西武沿線に住んでいる。
ここ最近、練馬区内の各駅で、アニメ乃至は漫画イラストが駅構内にある地味目な案内板(?)のようなところに登場している。
その中において、今度は車輌全体に漫画のキャラクターを描いた電車が登場した。
車輌は西武3000系である。

2.外観

電車に描かれた漫画のキャラクターは松本零士の「銀河鉄道999」の登場人物の内、メーテルと鉄郎と車掌である。
IMAG0181.jpg
飯能寄りの前面は銀河鉄道999の車掌である。
制帽の紋章が西武鉄道のマークになっている。
なお、車体側面にも車掌が描かれていて、こちらも制帽の紋章が西武鉄道のマークになっている。
IMAG0182.jpg
一方、池袋寄りの前面はメーテルが描かれている。
上半分は真っ黒である。

3.所感

この電車は、5月頃から、会社帰りに練馬駅でよく見かけていたのだが、実際に乗車したのは、この写真を撮ったときが初めてである。
電車が到着した池袋駅では、私以外の何人か(しかも、鉄道マニアとは全然違う雰囲気の人)も、携帯電話のカメラなどにこの電車の写真を写していた人がいました。
因みに、車内は一般の3000系と何の違いもないのだが、飯能寄りの運転室仕切りの車輌メーカー銘板横に、松本零士のサインが書かれている。
なお、松本零士のイラストが描かれている電車は伊賀鉄道(元・近鉄伊賀線)にもある。
こちらは、伊賀らしく、忍者をモチーフにしたもので、漫画作品とは無関係のものである。
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 06:01| 岡山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

鉄道ファンの有名人 半田健人、時刻表記念イベントでオタクぶり披露

ニュース記事

スポーツ報知

所感

私にとって、半田健人という人物は「仮面ライダーファイズ」の主人公「乾巧」の人というイメージが強い。
このファイズのオーディションの時、「そこに半田健人がいた」というような話がホビー誌に掲載されたことがあったくらいだから。
ここ最近は、鉄道や昭和の文化の研究をするなど、町田忍氏の方向にキャラクターが変わっているが、私にとって、半田健人氏は「ファイズのたっくん」に他ならない。
因みに、半田健人氏は「仮面ライダーファイズ」の他、昨年には、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の映画に出演し、サムライワールドの住人「烈鷹(れつよう)」を演じており、依然として特撮とも縁が深い。
そういえば、今年の「侍戦隊シンケンジャー」には「拝啓!!鉄道人」に出演し、SUPER BELL'Zイベントにも登場した、森田涼花ちゃんが出演している(因みに、もう一人のヒロイン役は実写版「鉄道むすめ」に出演した高梨臨さん)。
大宮の鉄道博物館オープンや鉄道好きの女性タレント豊岡真澄さんなどが登場して以来、鉄道ブームが始まり、豊岡真澄さんの引退、「鉄道アイドル」木村裕子の不振が続き、鉄道ブームも終わりかと思いきや、半田健人氏のような筋金入りのマニアや、鉄道に関係する番組やイベントの出演者の特撮デビューなど、まだまだ鉄道ブームは続くようである。
余談
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 23:04| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

西武鉄道 Valentine小手指車両基地Day

小手指に行ってきました。

今住んでいる所が西武沿線ということもあり、私は小手指のイベントに出掛けてきました。
会場の入口では、女性スタッフが来場者に「バレンタインチョコ」(今日は建国記念日であって、バレンタインデーではないのだが…)を配っていました。

車両基地奥

車両基地の奥側では、30000系と101系の運転台見学のための行列が出来ていました。
これが大変な人気で、私が来たときには整理券が切れて入れなくなるとのことで、これは諦めました。
小手指 その1
その車両基地奥側の全景(?)です。
写真中央の20000系には今日のイベントのヘッドマークが取り付けられています。
運転台見学の30000系はその奥にある車輌になります。
小手指 その2(E31)
こちらはE31型電気機関車です。
貨物営業が終わった今、唯一の電気機関車の形式となりました。
全部で4両在籍し、今は孤島線である多摩川線(武蔵境〜是政)の車輌の回送や101系を他者向け改造した車輌の甲種回送などで用いられています。
小手指 その3(4000系)
こちらは主に秩父線で活躍している4000系です。
東武鉄道の6050系のような2扉クロスシートの車輌で、休日の秩父鉄道乗り入れ快速急行で池袋に乗り入れてくることがあります。
小手指 その3-2(4000系)
車輌の横には、嘗て旧101系で使われた種別の副票が掲げられています。
小手指 その4(Dr.Multi)
これは「Dr.Multi」という総合試験車になります。
ここ近年、東急電鉄や小田急電鉄、京王電鉄などで電車タイプの総合試験車を導入する大手民鉄が増えていますが、西武ではこのような機械(車籍がない車輌)を用いています。
小手指 その4-2(Dr.Multi)
これは「Dr.Multi」の解説板です。
小手指 その5(入換機)
これはアントの入換機です。
検修庫内の車輌を牽引するのに用いられる小型の機関車です。

2000系の床下見学

検修庫内の売店やステージの裏側を回ると、2000系の床下機器の見学コースとなります。
西武2000系 その1西武2000系 その2西武2000系 その3西武2000系 その4西武2000系 その5西武2000系 その6西武2000系 その7

各床下機器について、解説板が出ています。
尚、電連は基本編成(8両編成)側は閉じた状態、増結編成(2両編成)側は開いた状態に設定されています。
西武2000系 その8
こちらは西武2000系の増結編成の飯能寄り前面です。
貫通扉の窓が若干小さくなっているタイプの前面です。
同じように見える車輌でも、細かい仕様の違いがあるようです。

所感

今回は、余りお金を持っていない状況だったので、グッズは何も買っていません。
殆ど、鉄道車輌見学をしたような感じで、11時から15時頃までここで過ごしていました。
尚、私が来て暫くしてから、「鉄道アイドル」と称する木村裕子のトークショーがありました。
こちらは写真撮影禁止ということだったこともあり、写真は撮っていません(そもそも、目当てではないので撮る気にはならない)。
しかし、それにも拘わらず、何人もの人がその禁を破って写真やビデオ撮影に勤しんでいたのはいただけません。
周りの係員もそのような者が多すぎたのか、誰も制止する様子はありませんでした。
この光景を見て私は、その木村裕子が最近所属しているオフィス北野の看板タレントビートたけし(北野武)の「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というシニカルなギャグを思い出しました。
今後このようなことがあるようですと、イベント自体が中止になるという危険性があるので、気をつけて欲しいものです。
苦言で締めてしまいましたが、また次回もこういうイベントがあるのなら、参加してみたいです。
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 23:06| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

阪神電鉄 今年の「はにわっく坂神」

エイプリルフールの定番

普段は阪神電鉄公設のレールファンサイト「まにあっく阪神」であるが、毎年4月1日限定ジョークサイト「はにわっく坂神」になる。
今年のネタはというものである。
例年に比べるとちょっと面白味が足りない気がする。
因みに、過去一番のヒット作は「元町・中華街」に改名するというものだった。
神戸横浜も「中華街」が「元町」の近くにあるから…。

「善意の傘、返してね」について

取り敢えず、今年のネタでは「善意の傘、返してね」について取り上げると、これは吊革を傘にしたら、みんなに持って帰られてしまうというので、傘を返してくださいというものである。
普通に忘れ物の傘で賄えばいいのにと、エイプリルフールネタに真面目にツッコんでしまったが、私自身、傘を車内に忘れたことが何度かあったことがあり、ここ最近は折り畳み傘しか持っていない状況である。
でも、傘の吊革ってなかなかグッドなアイデアである。
電車が混んでいると、吊革にも手摺りにも掴まれず困ることが多い。
そんなとき、傘を持っていれば吊革を下げている棒(?)に引っかけられて便利だなと思うが、傘をいつも持って歩く訳には行かないので、ちょっと無理かも。
ただ、明日の天気は雨だという。
傘を吊革に使うのに絶好のタイミングとなるでしょう。
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

東急 朝ラッシュ時の田園都市線で急行を準急に格下げ

ラッシュ対策は「逆転の発想」

この度、東急田園都市線では朝ラッシュ時の急行を準急に格下げすることとなった。
停車駅は二子玉川渋谷間が各駅停車になるもので、これは嘗てあった「快速」の復活に他ならない(快速とせずに準急となったのは乗り入れ先の東武伊勢崎線に合わせたものと思われる)。
東急田園都市線の混雑は関東私鉄随一であり、特に急行は物凄く混雑しているという。

混雑の元凶は出勤時間の集中と国民性にあり

そもそものラッシュの原因は会社の出勤時間の集中にあるのだが、フレックスタイム制を導入しても殆どの日本人は周りと同じ時間に出勤したがるのだから世話がない。
通勤時間帯の混雑は国民性に由来するものであり、こういう国民性は一朝一夕にして直せるものではない。

通勤時間帯の種別運用

話が脱線してしまったが、嘗ては通勤時間帯のみに走る速達列車が設定されることがあった(件の田園都市線も急行は嘗ては通勤時間帯のみの運行で、通常は各駅停車と快速だけだった)。
しかし、今回の田園都市線のような「格下げ」のような動きはここ最近の話ではない。
京王井の頭線も通勤時間帯は急行がなく全て各駅停車となる。
私は10年近く前に朝の時間帯の井の頭線に乗ったことがあったが、この時、急行がなくて面食らった記憶がある。
速達列車が減少すれば通過待ちがなくなり、その分、各駅停車の到着時間が早くなるので、これも一つのスピード追求の方法とも言える。
因みに、西武池袋線などは通常とは異なる停車駅パターンの列車を設定して、混雑の平均化を図っているようである。
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

京浜急行 新1000系にステンレス車登場

新造車両を導入 〜当社初のステンレス製車両(新1000形6次車)〜

京急はまずステンレス車を導入しないだろうと思っていたが、時代の趨勢はステンレス車にあるというのだろうか?
ステンレス車とは言え、従来の車両のイメージを壊さないように太めの赤帯を巻いているが、従来の京急車のイメージとはやっぱり違う。
オールステンレス車は東急7000系から始まり、嘗ては東急の「専売特許」とも言えるものがあったが、最近ではあらゆる鉄道路線で見掛けるようになり、西鉄でもステンレス車(3000系)を導入した。
そして、大手私鉄でステンレス車を採用したことがないのは阪急と京阪だけとなった。
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

JR北海道 DMVの営業試運転が来年から開始

JR北海道、DMV営業運転へ

JR北海道にて目下試運転中のDMV(Dual Mode Vehicle)が来年、試験的に営業運転を開始する。
本格導入までにはまだ課題も多いが、量産化前提車両の設計にフィードバックするべく、多くの人に体験乗車して貰うことが目的だとか。
営業試運転はオホーツク海を望む釧網線の浜小清水〜藻琴間で始まる。
DMVは浜小清水−藻琴間の往路の11kmを列車として線路を12分で走行。
復路はバスに変わって、藻琴湖周辺の原生花園など一般道21kmを約30分で周遊する。
運行は観光客を対象とした予約制で、土日と祝日に限り、1日最大7便を走らせる。
私も、是非乗りに行きたい。
タグ:JR JR北海道
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

JR西日本 爆弾仕掛けたと嘯き運行を止めた愉快犯の少年

中1補導:「爆弾仕掛けた」のウソでJR止める 兵庫県警

JR福知山線(通称:宝塚線)の事故からだいぶ経ったのだが、事故の後遺症に悩まされる人々がいる一方、JR西日本に嫌がらせをする連中も後を絶たない。
今回の事件は中学生の少年が「鉄道に興味があり、電車が止まって人が騒ぐのが面白かった」などと動機を語っているが、このような座興で済まない悪戯を行う子供が増加しているのはおぞましいものである。
いじめの問題もそうであるが、ここ最近の子供たちは悪戯の限度というものを知らないのが多い。
親の躾の悪さが影響しているのかもしれないが、そもそも、その親自身、きちんと躾けられていない状況にあることが少なくない。
一体、どうすればこのような過激な悪戯を無くすことができるのだろうか?
タグ:JR JR西日本
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

JR東日本 ハイブリッド電車公開

架線不要の電池式電車―JR東

記事に掲載されているのはJR東日本の「NEトレイン」のキハE991系である。
もうだいぶ前から鉄道関連の雑誌では出ているので、鉄道ファンには旧聞に値するものだが、一般マスコミには割と最近に公表された模様。
既に仙台などでは試乗会も開催されており、この車両の存在は知れ渡っているのだが…。
タグ:JR 鉄道技術
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2006年10月14日

桃花台新交通 視察レポート7(まとめ)

記事の目次

  1. 導入編
  2. 駅・本線編
  3. 車輌編
  4. 車両基地編
  5. バス編
  6. その他編
  7. 廃止後編
  8. まとめ(この記事)

視察旅行の所感

7月の第1次視察旅行はボーナスを貰った直後ということもあり、金満状態だったのだが、ホテルが取れた時期が金曜日から土曜日に掛けてという時期で、出発がかなり慌ただしかった。
特に行きの新幹線は自由席しか取れず、東京から名古屋までずっと立ちっ放し状態でかなりしんどかった。
一方の、9月の第2次視察旅行は、ボーナスを使い尽くした後という時期な上、10月から司法試験の勉強を始めたこともあり、緊縮財政の中での強行した感じだった。
尚、9月30日にはピーチライナーの1日乗車券が発売されていたが、私が小牧駅に着いたときには既に完売となっており、仕方ないので、普通の切符で乗車した(因みに、第1次視察旅行の時はユリカで乗車していた)。
また、9月30日には、小牧駅や桃花台センター駅で記念切手の発売があり、金銭面で苦しいのに衝動買いしてしまった。
これについては現在画像が用意できていないので、別の機会に紹介しようと思っている。

ピーチライナーのまとめの所感

ピーチライナーの沿線地域ではJR春日井駅へ向かうバスやら名古屋へ直通するバスやらがあって、バスの方が便利という状態にさえなってしまっている(尤も、バスの本数は必ずしも多いとは言えないが)。
この辺がユーカリが丘線と大きく違う所だろう。
また、ピーチライナーの高架橋はかなり頑丈に作られ過ぎている嫌いがある。
これが建築/解体コストを押し上げてしまったのではないのかと思われる。
実際、同様の新交通システムのユーカリが丘線の高架橋はかなり「スレンダー」である(画像)。
ユーカリが丘線並みの高架橋だったなら、当初より計画区間の高蔵寺〜小牧間の全区間が開業できていて、廃止の憂き目にあうこともなかったのかも知れないのだが…。
リニモだって、あそこまで「頑丈」な高架橋ではないし。
過去の記事へのレス
posted by tomocky@岡山急行電鉄 at 20:07| Comment(2) | TrackBack(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする